イベント

【準備中】2020年 年間イベントスケジュール

主なイベントスケジュールが決まりました。お申込みについては4月以降、随時更新の予定です。

 

5月24日(日) 総会 【準備中】

5月30日(土) 『トチノキ開花観察会』(春のトチノキ)【準備中 】

7月31日(金) びわ湖にふれよう・・・『megumiに乗ってびわ湖の中をのぞいてみようA』(megumiA)【準備中】

8月 4日(火) びわ湖にふれよう・・・『びわ湖を探ろう(プランクトン・水草)』(水草)【準備中】

8月 7日(金) びわ湖にふれよう・・・『megumiに乗ってびわ湖の中をのぞいてみようB』(megumiB)【準備中】

8月23日(日) びわ湖にふれよう・・・『風景画家ブライアン・ウィリアムズに学ぶ水辺の写生』(写生)【準備中】

9月19日(土) 『秋のトチノキ観察会』(秋のトチノキ)【準備中】

日程調整中・・・ 『びわ湖トラストの集い』【準備中】

 

 


2018年度 年間イベント【終了】

 

5月25日(土) 総会 【出欠返送締切 4月26日 金曜日】

6月 1日(土) 『トチノキ開花観察会』(春のトチノキ)【募集終了 〆切 5月16日 】

7月23日(火) びわ湖にふれよう・・・『megumiに乗ってびわ湖の中をのぞいてみようA』(megumiA)【募集終了 〆切 7月8日】

8月 7日(水) びわ湖にふれよう・・・『megumiに乗ってびわ湖の中をのぞいてみようB』(megumiB)【募集終了 〆切 7月25日】

8月21日(水) びわ湖にふれよう・・・『びわ湖を探ろう(プランクトン・水草)』(水草)【募集終了 〆切 7月25日】

8月18日(日) びわ湖にふれよう・・・『風景画家ブライアン・ウィリアムズに学ぶ水辺の写生』(写生)【募集終了 〆切 7月25日】

9月28日(土) 『秋のトチノキ観察会』(秋のトチノキ)【募集終了 〆切 9月9日】

   10月26日(土) 『びわ湖トラストの集い』【終了 〆切 10月3日】

 


2018年度 年間イベント【終了】

 5月27日(日) 総会

 6月 2日(土)「トチノキ開花観察会」(春のトチノキ) ●報告書

 7月24日(火) びわ湖にふれよう・・・『megumiに乗ってびわ湖の中をのぞいてみようA』 ●報告書

 8月 7日(火) びわ湖にふれよう・・・『カヌーに乗ってびわ湖を感じる』 ●報告書

 8月 9日(木) びわ湖にふれよう・・・『megumiに乗ってびわ湖の中をのぞいてみようB』 ●報告書

 8月26日(日) びわ湖にふれよう・・・『風景画家ブライアン・ウィリアムズに学ぶ水辺の写生』 ●報告書

10月 8日(月) 10周年記念事業  未来へのメッセージ ~びわ湖は日本のタイムカプセル~

11月17日(土) 秋のトチノキ観察会・・・10月13日(土)  ⇒11月17日(土)日程変更 ●報告書

 


 

2017年 年間イベント【終了

5月13日(土) 総会  【終了】

6月 3日(土) 春トチノキ観察会 【終了/開催報告

7月25日(火) megumiに乗って琵琶湖環境学習① 【終了/開催報告

8月 4日(金) カヌーに乗って琵琶湖にふれよう 【終了/開催報告

8月18日(金) 地球の保全~琵琶湖で遊ぼう!~はっけん号① 【終了】

8月22日(火) megumiに乗って琵琶湖環境学習② 【終了/開催報告

8月23日(水) 地球の保全~琵琶湖で遊ぼう!~はっけん号② 【終了】

8月26日(土) ブライアン・ウィリアムズの環境写生会 【終了/開催報告

10月14日(土) 秋のトチノキ観察会【終了/開催報告

2017年 12月 3日(日) びわ湖トラストの集い【終了】

 


熊谷道夫 講演「琵琶湖は呼吸する」 第6回トチノキ発表会

期日 2017年 3月18日(土)

場所 丸八百貨店(高島市)

 

第17回 ISRLE(河川と湖沼の環境に関わる国際シンポジウム)

期日 2017年 3月27日(月)

場所 立命館大学びわこ・くさつキャンパス

 

2017年 5月13日(土) びわ湖トラスト 公開講演会

総会講演会案内(PDF)

≪日時≫ 平成29年5月13日(土) 11:10~12:30

≪場所≫ 大津市旧大津公会堂 3階ホール (大津市浜大津1-4-1)

≪内容≫ 講演会(公開)

(1)11:10~11:40

    「京都大学・大津臨湖実験所を端緒とする琵琶湖研究 」

    中野 伸一先生  京都大学生態学研究センター長・教授

京都大学は、1914年に東洋初の湖沼研究施設として京都医科大学附属大津臨湖実験所(大津臨湖)を創設して以来、100年以上にわたる琵琶湖研究の歴史を有する。この時代の生態学は学問体系が整っておらず、生理学の一部として扱われていた。大津臨湖は我が国の陸水学を牽引し、その後70年以上経過して生態学研究センター(生態研)として生まれ変わった。本講演では、大津臨湖と生態研が我が国の陸水学や生態学、さらには一般社会においてどのような役割を果たしてきたのか、その概略を紹介する。

(2)11:40~12:15

    「金融技術の環境保護への応用」

    久保 英也先生  滋賀大学経済学部教授

 琵琶湖の環境・水質を守る要は、琵琶湖を取り巻く森林にある。それは生態系を整え水質浄化を行うのに加え、温暖化防止や土砂流出防止など多くの機能を有している。我々は、太古の昔から森林の恩恵は当然のものとし、いわば、切り出して販売する木材価値以外の価値を考えたことがない。 それは、毀損して初めて感じることになるが、実は、極めて大きな経済価値を有している。そこで、滋賀県の森林価値を森林簿の林小班データを用いて試算し、森林の価値と重要性を再認識したいと思う。

(3)12:15~12:30 質疑

(4)12:30~13:30 交流会(会費1,000円)

 

 

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