調査・研究の報告 自律型潜水ロボット淡探による湖底調査 特定非営利活動法人びわ湖トラスト

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自律型潜水ロボット淡探による湖底調査

2011年1月
地球温暖化による湖沼環境の変化と生態系への影響
(熊谷道夫)

1.気候変動から地球温暖化、そして地球過熱化へ
2.長い時間軸でみた地球の気候変動
3.地球温暖化による湖沼環境の変化
4.湖沼生態系への影響
5.平衝状態から非平衝状態へのシフト

2008年12月19日
びわ湖湖底観察会(Youtube動画)

2008年12月19日に琵琶湖北湖の湖底観察を行った時の映像です。

自律型潜水ロボット『淡探』とは

自律型潜水ロボット『淡探(たんたん)』は、滋賀県と国土交通省が2001年3月に建造した湖沼の監視ロボットであり、全長2m、空中重量180Kgで、充電可能な内蔵型リチウム電池(4KWh)によって駆動、最大速力2ノット(秒速1m)で航行、水深150mまで潜航でき、水中の生物や水質を立体的に観測するために設計されています。 しかし、滋賀県の財政難により、2008年度から運用が休止されています。
淡探についての詳細はこちら >>琵琶湖ハンドブック